展望

有明海沿いのフルーツバス停から博多へ、旅の終わり|山口から佐賀・長崎・福岡ひとり旅・完結

長崎市内から諫早、有明海沿いを走り、巨大なフルーツ型バス停や大魚神社の海中鳥居に立ち寄りながら福岡へ向かった最終日。 海沿いの静かな風景から高速道路、そして都会の博多へと変わる景色の中で、今回のひとり旅は終わりを迎えます。 移動の記録として…

長崎の坂道と歴史を感じるグラバー園|山口から佐賀・長崎・福岡ひとり旅8

旅3日目の長崎。ホテルをチェックアウトし、長崎港ターミナルの県営駐車場に車を停め、グラバー園まで歩いて向かう。港の朝の空気、軍艦島クルーズの列、石畳の坂道、そして幕末の歴史。歩くことで見えてくる長崎の街の表情を記録する。

アジフライの聖地から九十九島の夕景と重厚な佐世保港|山口から佐賀・長崎・福岡ひとり旅6

松浦市でアジフライを味わい、穏やかな港町の空気に身を置く。展海峰から九十九島を望んだあと、佐世保へ。艦船群と大型クルーズ船が入港する港の風景には、確かな重みがあった。同じ県内を移動しているとは思えないほどの景色の変化を記す。

唐津城から望む玄海灘|山口から佐賀・長崎・福岡ひとり旅4

高速道路を降り、唐津城へ。息を切らしながら急坂と階段を一段ずつ踏みしめた先には、唐津湾と「虹の松原」が織りなす圧倒的な絶景が待っていました。観光地でありながら、どこか時間が止まったような静寂と風を感じる、ひとり旅の記録です。